
雪は降らずに終わってほっとした朝です。
でも降ってもおかしくない。そんな寒い一日になりそうです。
温かくしてお過ごしください~。
今日もいってみよっ♪
【今日のレシピ】
クランベリーチョコチップのひと口シュトーレン
これからレシピもクリスマスやお正月に向けてアピールが激しくなってきますが、そのくらいイベントが多い12月。
我が家は特に?家族の半数は12月に誕生日があるのでね。(゚∀゚)
クリスマス前にどんなにお祝いをしていても、クリスマスは外せない。
クリスマス前に作っておいて、当日も、終わってからも楽しめるシュトレンを作っておくといいかも~と作ってみて分かりました。
ドイツ菓子の定番シュトレン。
日本ではシュトーレンとして定着している焼き菓子です。
粉糖に包まれ、リキュールに浸されたドライフルーツやバターもたっぷり入ったお菓子です。
ケーキの作り方よりもパンの作り方に似ています。
砂糖もバターも多くて、かなり甘いイメージのあるシュトレン。
そこをなんとか食べやすく、作りやすく、そしてなるべく時短で仕上げられるレシピにしました。

切り分けていただくシュトレンのスタイルも変え、ひと口サイズに。
このサイズゆえにパクパクいってしまう、危険な感じもありますがおいしいから仕方がない。笑
リキュールがきつすぎると子どもが食べれなくなってしまうので、ドライフルーツ(クランベリー)になじませる程度にし、チョコチップを入れて食べやすい味にしました。
クランベリーの甘酸っぱさとチョコチップの甘みがあるので生地の甘さは控えめに。
バターも控えめにしているので保存性にかけますが、数日~数週間で食べきれる量のレシピです。
シュトレンは、中種、中種発酵、本捏ね、発酵、焼成が基本の作り方。
なかなかのステップなので、短縮できるステップを考えると「中種発酵」。
中種生地をレンジ発酵にすることで時間を短縮することができました。

使用したひと口サイズのマフィン型。
このマフィン型!!!ほんとほんとおすすめでして。
めちゃかわいいマフィン型のお菓子が作れます。
マフィンでなくてもこうした焼き菓子にもOK。
焼くものなら何でもいいなじゃないかなと思ってます。ヽ(´∀`*)ペシ!!
作りやすい、ラッピングしやすい、食べやすいの三拍子。
一般的な6個取のマフィン型と一緒にそろえておくべきと感じてます。

1つずつラッピングできるサイズでナイス!
cottaさんのヘッダーシールはラッピングが簡単。
且つ、おしゃれに見えます。
ブラック・ホワイト・クラフトもあるのでシーンに応じて使い分け可能です。
ラッピングの仕方はこちらにまとめてます。

お家でパーティーもよし、お招きパーティーの手土産にも。
ひと口サイズのシュトレンでクリスマスを楽しんでくださいね。
子ども大人も一緒のシュトレンのレシピはこちら。
cottaさんのクリスマスレシピ特集ページはこちら。
クリスマスシュトーレンの人気レシピはこちら。
みなさんよい1日を~~!☆
今日もありがとうございます♪


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甘いものが食べたい季節。
